風と荒波の音で早く床を離れた私は、朝食前にもうひとつの温泉「昭恋の湯」につかっておくことにした。
朝の「昭恋の湯」はすばらしい。
浴室は天井が高くガラス張りでまるで温室のようだ。
ガラス越しの朝日は立ち上る湯気のフィルターをかけられ、観葉植物をより生き生きと美しく見せている。

いいなあ、浴室の植物・・・
うちの風呂じゃ日当たりが悪いし場所も無いのでミニ観葉すら置けない。
そういえばこの宿のもうひとつの目玉になってるこの風呂はアメリカ人の彫刻家のデザインらしい。

洗い場の正面のステンドグラスの照明は、彼のお母さんの作品だとか。
何佛かはよく分からないが、五体が陰陽の印と共に描かれている。
追記:「
昭恋の湯」は朝がおすすめ。
日によって、男湯と女湯が入れ替わるので、朝に当たればラッキー!
泉質[ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉] 泉温[42度〜44度]
効能/ 外傷、骨折、火傷、皮膚病、関節痛、筋肉痛、五十肩、消化器病、冷え性
つづく
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◆
昭恋館 よ志のや◆
〒627-0271
京都府竹野郡丹後町間人1297−3
TEL/FAX 0772-75-2284/0772-75-0330
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この程度なら、家庭でも再現可能?
でもうちは無理...
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温泉