ひょんなきっかけから
川越に行くことになりました。
小江戸と呼ばれるこの街、最近東京からの
日帰り観光スポットとして注目されているのだとか。

江戸から明治にかけての蔵造りの店、大正ロマンのレトロな建物など時代を跨った特徴的な建造物が狭い地域にまとまって存在する他に類を見ない独特な雰囲気を持った街でとても魅力的です。
写真奥の
洋館は大正7年に第八十五銀行として建造され、現在は「
埼玉りそな銀行川越支店」。
手前の
蔵造りの店は明治20年創業の和菓子店「
くらづくり本舗」。併設の「
くらづくり茶屋」では田舎風の食事や甘味を味わえます。

こちらも典型的な蔵造りの店、
亀屋。
川越名物の芋菓子


や
亀の形のどら焼き

などを売っています。

おにぎり型の
芋太郎。
翠扇亭というお店で買ってみました。
店のおじさんの口上「きんつばとは違うんです。焼き芋を食べやすくしただけなんです。ただそれだけなんです。。。」
確かにその通りの素朴な味で、歩きながら食べるにはぴったりです。
菓匠右門では人気の「
いも恋」

蔵の通り、一番街店では
芋おこわを中心にしたお食事もいただけます。
値段もお手ごろなので、次回のためにチェックしておきました。
Copyright © 2006 cookingpapa all rights reserved-2006.04.03-
クッキングパパ〜グルメレポーター修行の日々〜

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