クッキングパパ「グルメレポーター修行の日々」

フォトグラファー&グルメレポーターとして活動中。美味しい画像満載!
  [ スポンサーサイト ]
--------(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB:× | CM:× |
  [ 幻の間人蟹(たいざがに)を求めて(2)~寄り道 ]
2006-11-19(Sun) 11:51:09
前回の幻の間人蟹(たいざガニ)を求めて(1)~プロローグからのつづきです。

11月28日、前日夕食を伴にしたお客様を、京都湯の花温泉 「翠泉に迎えにゆく。
ロビーでお茶のサービスを受けながらゆっくりした後、いっしょに丹後半島に向けて出発。

紅葉もすでに終わりを迎える頃ではあったが、錦の山々はこの時期になってもなお強い日差しを受け、遠方からの客人たちを歓迎してくれたのだった。

途中丹波篠山に立ち寄り、昼食の前後の時間を過ごすことに。


丹波篠山商店街-グルメレポーター修行の日々-
商店街のおもちゃやさん。昔ながらの駄菓子屋さんの雰囲気がそのまま。


ここのメインの商店街には昔ながらの洋品店や雑貨屋、食堂などの間に、猪肉屋や老舗の栗菓子屋さんといった丹波ならではの店が混じっている。
食料品店には黒豆山芋などのおなじみのものから、地の野菜、米、焼き鯖など所狭しと置かれ、いい雰囲気だ。

ここ数年増えているのが鯖寿司を置いているお店。数年前は、2件くらいだったものが今や軒並み。各店自家製でそれぞれ特色を出している。値段は一本1,100円から2,000円ぐらい。のっかっているしめ鯖の大きさが、ほぼ値段の差と思っていいだろう。

昼食は名物しし鍋を予定していたのだが、旅館の盛りだくさんの朝食を召し上がったお客様達はあまりおなかが空かないということで、ふつうの和定食の店に。


で、いただいたのはこれ。丹波牛のステーキランチ。
肉が一見薄いようだが、とても柔らかくて美味。1,600円だったか1,800円だったか、ともかく全員満足。 



丹波牛ステーキ定食(多分1,800円くらい)



お土産も調達できたし、あとはただひたすら か に!


つづく




*    *    *    *    *    *    *    * 



〔山月鯖ずし〕 数量限定  鯖棒寿司  ~大ぶり真鯖使用~

上のようなしめ鯖の鯖寿司が
いま丹波篠山の商店街でブームです。



京都丹波の恵まれた自然の中で育った上質の 丹波牛。名店「いづつ屋」のサーロインは適度な脂の...

丹波牛です!


Copyright © 2006 cookingpapa all rights reserved-2005.11.28-

この記事はFC2ブログランキングに参加しています


SEO対策:グルメ
SEO対策:グルメレポーター
SEO対策:
SEO対策:
SEO対策:和食




スポンサーサイト
旅の宿TB : 0CM : 0
幻の間人蟹(たいざがに)を求めて(3)~昭恋館 よ志のやHOME解禁日当日のボジョレ・ヌーボー

COMMENT

COMMENT POST

:
:
:
:



 
 管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

この記事のURL
   http://cookingpapa.blog59.fc2.com/tb.php/94-f4dcf21b



copyright © 2017 クッキングパパ「グルメレポーター修行の日々」. All Rights Reserved.
  
Item + Template by odaikomachi

SEO対策:グルメSEO対策:グルメレポーターSEO対策:レストランSEO対策:大阪SEO対策:京都SEO対策:奈良SEO対策:神戸SEO対策:キムチSEO対策:豆腐SEO対策:写真SEO対策:ケーキSEO対策:パンSEO対策:和食SEO対策:中華SEO対策:寿司SEO対策:SEO対策:日本酒SEO対策:ワインSEO対策:チーズSEO対策:温泉SEO対策:フレンチSEO対策:禁煙SEO対策:SEO対策:和菓子SEO対策:デザート SEO対策:イタリアン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。