前回の
幻の間人蟹(たいざガニ)を求めて(1)〜プロローグからのつづきです。
11月28日、前日夕食を伴にしたお客様を、京都湯の花温泉 「翠泉」に迎えにゆく。
ロビーでお茶のサービスを受けながらゆっくりした後、いっしょに丹後半島に向けて出発。
紅葉もすでに終わりを迎える頃ではあったが、錦の山々はこの時期になってもなお強い日差しを受け、遠方からの客人たちを歓迎してくれたのだった。
途中丹波篠山に立ち寄り、昼食の前後の時間を過ごすことに。
商店街のおもちゃやさん。昔ながらの駄菓子屋さんの雰囲気がそのまま。
ここのメインの商店街には昔ながらの洋品店や雑貨屋、食堂などの間に、猪肉屋や老舗の栗菓子屋さんといった丹波ならではの店が混じっている。
食料品店には黒豆や山芋などのおなじみのものから、地の野菜、米、焼き鯖など所狭しと置かれ、いい雰囲気だ。
ここ数年増えているのが鯖寿司を置いているお店。数年前は、2件くらいだったものが今や軒並み。各店自家製でそれぞれ特色を出している。値段は一本1,100円から2,000円ぐらい。のっかっているしめ鯖の大きさが、ほぼ値段の差と思っていいだろう。
昼食は名物しし鍋を予定していたのだが、旅館の盛りだくさんの朝食を召し上がったお客様達はあまりおなかが空かないということで、ふつうの和定食の店に。
で、いただいたのはこれ。丹波牛のステーキランチ。
肉が一見薄いようだが、とても柔らかくて美味。1,600円だったか1,800円だったか、ともかく全員満足。

お土産も調達できたし、あとはただひたすら
か に! つづく
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〔山月鯖ずし〕 数量限定 鯖棒寿司 〜大ぶり真鯖使用〜上のようなしめ鯖の鯖寿司が
いま丹波篠山の商店街でブームです。
京都丹波の恵まれた自然の中で育った上質の 丹波牛。名店「いづつ屋」のサーロインは適度な脂の...丹波牛です!
Copyright © 2006 cookingpapa all rights reserved-2005.11.28-☆
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