クッキングパパ「グルメレポーター修行の日々」

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  [ 幻の間人蟹(たいざがに)を求めて(4)~ かに刺し ]
2006-11-24(Fri) 11:16:01
食事室に向かう。
昭恋館「よ志のや」 では部屋食ではなく、広い食事室の中の個室として仕切られた部屋での食事となる。

廊下の突き当たりの夢二黒船屋の軸を見ながら、右手の部屋に通される。


まず出されたのが、新鮮で美味しそうな刺身の盛り合わせ。
そこには、あん肝が二切れ。

でも、まず手をつけなければならないのは、かに刺しのほうだ。
今日のこの時はかに刺しだけのためにあるといっても過言ではない。
9ヶ月前のあの日のことがなければ、今この時は訪れなかったのだから・・・

幻の間人がに の かに刺し が これ。

かに刺し-グルメレポーター修行の日々-


ああ、殻の半分が食べやすいよう取り除けられているだけで、他に手は加えられていない。
やはり、こうでなくては!
けっして、氷水になど晒してはいけないのだ。

それに新鮮なかには見離れが良くないのだとか・・・
しっかり身が殻にへばりついている。




「あま~い!」とは実に大げさなリアクションだと知った。

確かに甘いには甘いがもっと繊細な甘さだ。
大声出して「あま~い!」などと叫んだら、甘いさんが驚いて逃げていってしまう。
それ程甘いさんは、ほんに上品で初々しいのだった。


わたしは、極上のかに刺しの風味を脳裏に焼き付けるべく、ひたすらそればかり食べ続けた。
そういった事情を察した優しい御仁が自分の半分を譲ってくれたおかげで、私は存分に「かに刺し道」に励むことができたのだった。

感謝!



追記:獲りたてのかにの身は殻にしっかり着いていて殻だけすっぽりと外すことはできない。
よって、ここ 間人では花を咲かせたかに刺しや、あらかじめ殻だけ外したかに身だけのしゃぶしゃぶはありえないのだ。


つづく


Copyright © 2006 cookingpapa all rights reserved-2005.11.28-

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